しんどう内科・消化器内科クリニック

診療時間

月・水~金 9:00~12:00 14:30~18:00
火・土 9:00~12:00

休診日

日・祝・年末年始

055-287-9093

当院が届出を行っている施設基準・加算

  • 情報通信機器を用いた診療に関わる基準
  • 外来感染対策向上加算
  • 電子的情報連携体制整備加算2
  • 時間外対応体制加算3
  • 短期滞在手術等基本料1
  • がん性疼痛緩和指導料
  • 在宅療養支援診療所3
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(遠隔モニタリング加算)
  • 外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 酸素の購入単価

ホームページ・院内掲示事項

厚生労働省の規定に基づき、以下の内容をホームページ上、院内に掲示しています。

明細書発行体制等加算

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は受付へその旨をお申し出ください。

また公費負担医療等により窓口で自己負担金が発生しない患者様に対しても、同様に明細書を無料で発行しております。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(いわゆるジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名を指定せず、薬剤の成分をもとにした一般名処方(お薬の商品名ではなく、有効成分を処方箋に記載すること)を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

患者様やご家族の希望により、後発医薬品(ジェネリック)がある先発医薬品を処方する場合、保険診療の自己負担とは別に、「選定療養費」が発生します。選定療養費は薬局でのお支払いとなります。2026年6月より負担額が調整されています。

*医師が医療上の必要があると判断した場合や、在庫状況により後発品が提供困難な場合はこの負担は発生しません。

長期処方・リフィル処方箋について

患者様の状態に応じ、医師の判断により「28日以上の長期処方」または「リフィル処方箋」の交付が可能です。長期処方やリフィル処方の交付が対応可能かは病状に応じ医師が判断いたします。

外来感染対策向上加算について

当院では院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

〇 当院への受診歴に関わらず発熱患者さま等の診察を行います。
〇 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
〇 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
〇 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる 場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
〇 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
〇 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
〇 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

時間外対応体制加算について

当院では、再診患者様に限り、電話等による診療時間外の緊急相談に対応できる『時間外対応体制加算3』という施設基準を満たす体制を整えております。

このような診療体制に対して、再診患者様の診療において保険点数4点が算定されております。

〇緊急で対応が必要な場合は、お電話いただき、留守番電話に下記のメッセージをご登録ください。

確認でき次第、院長から折り返しご連絡致します。

① 診察券番号(ID)
② お名前(フルネーム)
③ ご連絡先電話番号
④ 緊急内容の概要(録音時間に制限があるため一言で結構です)
〇 対応可能時間

月曜・水曜・木曜・金曜の診療日:22時まで

火曜の診療日 :13時まで・17時~22時

土曜の診療日 :16時まで

〇 原則、当院で対応致しますがやむを得ず対応できない場合、または上記対応時間外の場合は、下記医療機関の受診をご検討ください。
JCHO 山梨病院 055-252-8831(代表)
市立甲府病院055-244-1111(代表)
甲府共立病院055-226-3131(代表)
身延山病院 0556-62-1061 (代表)

情報通信機器を用いた診療に係る基準

当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。

ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。

〇麻薬及び向精神薬の処方・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方

電子的診療情報連携体制整備加算に関する掲示

当院では、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めており、医療DX 推進のために以下の取り組みを行っております。 令和 8年 6 月の診療報酬改定に伴う、電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り おしらせいたします。

① オンライン請求を行っています。
② 診療報酬明細書を無償で交付しております。
③ オンライン資格確認を行う体制を有しています。
④ 医師が、オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室又は 処 置室において、閲覧又は活用できる体制を有しています。
⑤ マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の 実績(30%以上)を有しています。
⑥ マイナポータルの医療情報に基づき、患者さまからの健康管理に係る相談に 応じる体制を有しています。
⑦電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有システムに関しても活用できる体制を整えています。
⑧明細書発行に関する事項、医療 DX 推進の体制に関する事項及び、質の 高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについ て、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。

医療従事者の賃金改善について

当院では2026年9月1日より外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。

これは、医療従事者の処遇改善(賃金引上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。

*算定対象:初診時・再診時・訪問診療時

*対象職員:医師を除く当院に勤務する全職員

加算による収入は対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。

ご理解とご協力をお願いいたします。

外来・在宅物価対応料

6月以降昨今の物価高騰の影響により、基本診療料に加えて新たに算定されます。初診時・再診時ともに2点(3割負担で患者様負担6円程度)、2027年6月以降は4点(3割負担で12円程度)に上がる予定です。医療機関の安心かつ安全な運営のため、患者様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。