高尿酸血症・痛風
高尿酸血症とは血液検査で尿酸値が7.0mg/dL以上の場合をいいます。
何の自覚症状がなくても、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病や慢性腎臓病を合併しやすいことが分かっています。
また動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中などを起こすリスクを高めているといわれています。
高尿酸血症が長く続くと、尿酸の結晶が体のあちこちに沈着し、激痛で知られる痛風発作を起こします。また尿が酸性となり、尿の中の尿酸は溶けにくくなり尿管結石を作りやすくなります。
高尿酸血症の治療の基本は生活習慣の改善です。それでも尿酸が下がらない場合は内服治療を考えます。
このような症状ありませんか?
- 頭痛
- めまい
- のどの痛み
- 咳
- くしゃみ・鼻水
- 発熱
- 首の腫れ(リンパ節。甲状腺)
- 胸痛
- 息切れ
- 動悸
- 浮腫
- やせ
- 右上腹部痛
- 左上腹部痛
- へそ周辺の痛み
- 右下腹部痛
- 左下腹部痛
- 腹部全体の痛み
- 下痢
- 嘔吐
- 血便、下血
- みぞおちの痛み
- 胸やけ
- 胃もたれ
- 腹部膨満感