しんどう内科・消化器内科クリニック

診療時間

月・水~金 9:00~12:00 14:30~18:00
火・土 9:00~12:00

休診日

日・祝・年末年始

055-287-9093

高尿酸血症・痛風

 

高尿酸血症とは血液検査で尿酸値が7.0mg/dL以上の場合をいいます。

何の自覚症状がなくても、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病や慢性腎臓病を合併しやすいことが分かっています。

また動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中などを起こすリスクを高めているといわれています。

高尿酸血症が長く続くと、尿酸の結晶が体のあちこちに沈着し、激痛で知られる痛風発作を起こします。また尿が酸性となり、尿の中の尿酸は溶けにくくなり尿管結石を作りやすくなります。

高尿酸血症の治療の基本は生活習慣の改善です。それでも尿酸が下がらない場合は内服治療を考えます。

 

 

 

このような症状ありませんか?

生活習慣病